シーバス

[70S/95S]アイマのアルデンテをインプレ!おすすめカラーや使い方は?

バチ抜けシーズンに「デンテは釣れる」とよく耳にしませんか?続々と新しいルアーが発売されていますが、未だに一軍のルアーケースに入れている人は多いですよね。

アルデンテ信者の私がインプレからおすすめカラーまで紹介しますので、参考までに。

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アルデンテのインプレは?

まず、最初に驚いたのが飛距離です。

表層を攻めるルアーは飛距離が出ない製品が多いですが、アルデンテはよく飛びます。通常のルアーでは届かない沖まで探ることが出来るので、アピールできる時間が長いです。

実際にノガレやスライでは届かなかった場所で魚をかけた経験が多々ありますので、飛距離のメリットは少なからずあるかと。

レンジに関して末尾にSがついていますが、余程のデッドスローでない限りは綺麗に引き波を立ててくれます。ですので、表層をシーバスがモジモジしている時やバチが流れている時に使用するのが良いですね。

それより深いレンジを攻めたい時はパドルを使用しましょう。アルデンテより深く潜ります。以前はカームと使い分けていましたが、廃版になってしまいましたからね。

またお腹にはボコボコがあり、唯一無二のシルエットをしています。よく見ると後方重心でウェイトが入っていますので、飛距離が出る理由も納得です。

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アイマ アルデンテの使い方は?

他のバチ抜けルアーと同様、アップに投げてダウンに流す使い方が王道です。また、流れがなく水面が鑑の状況でただ巻きしても良く釣れます。

他のルアーと比較すると、アルデンテのメリットの一つに引き波の大きさが挙げられます。

強風で水面がシャバシャバになった時はルアーを潜らせるのがセオリーですが、少し荒れた程度であれば意外と姿勢を崩しません。

少し風はあるがシーバスは水面を意識していそう、そんな時にアルデンテを投げてみるとパターンを見つけられるかもしれません。

また、足場が高い場所でも重宝しています。飛距離は勿論、近距離でも姿勢が崩れにくいですからね。

ルアーによっては足場の高い位置だと頭が出てしまい、姿勢が崩れてしまうことがあります。それに対してアルデンテはシンキングというだけあり、回収寸前まで粘ってくれることが多いです。

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アルデンテ70Sと95Sの使い分けは?

色々な使い分け方があると思いますが、私は次のシチュエーションで使い分けをしています。

70Sの場合

①ボイルはあるが口を使わない時

バチは抜けていてボイルもあるが、95Sに全く口を使わない時がありますよね。こういう時にルアーをサイズダウンすると大型サイズが水面爆発することがあります。

こちらも理由はわかりませんが95Sより70Sの方がよく動く様に設計されており、アピール力があるのかもしれません。

ルアーが小型ゆえに丸のみバイトも経験がありますので、バチ抜け釣行毎に一度はアルデンテの70Sを投げています。

②クルバチを追いかけてセイゴが水面をモジモジしている時

クルバチを捕食する 95Sには興味を示さないセイゴがよく遊んでくれます。アルデンテ70Sで港湾部のスレたセイゴを必死に釣ろうとするアングラーを何人見てきたことでしょう。

一見攻略するのが難しいクルバチパターンですが、70Sであればコンスタントに釣ることが出来ます。

この釣りって意外とアタリが多く楽しいです。明るいポイントでは足元までセイゴが追いかけてくるのが見えるので、テンションが上がる場面もちらほら。

なぜクルバチパターンにアルデンテが有効なのか、いまだにわかりませんが(笑)

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95Sの場合

①中型のバチが多く、広範囲にボイルがある時

飛距離を活かして広範囲にアプローチすることが出来ますからね。

シーバスのボイルが出ていない箇所でもバイトが出ることは多いので、探れる範囲の広さは釣果に繋がります。

食い渋っている場合は70Sを投げても良いと思いますが、最初は95Sで様子を見るのが無難です。70Sは95Sより軽くてシルエットが小さい分、飛距離が落ちてしまいますので。

正直この状況であればどのルアーでも良いのかもしれませんが、プレッシャーが大きい場所の場合はアルデンテがオススメです。

ルアーに対する信用度の問題かもしれませんが、アルデンテはスレたシーバスに強い印象です。港湾部の10人以上が数メートル間隔で並んでいるポイントで独り勝ちした経験もありますからね。

②バチが抜け始め、引き波を目立たせたい時

時合いの始まりを告げる、このタイミングでの釣果が非常に良いです。他のルアーと比較しても引き波は大きい様に思えますので、積極的にアピールして一本釣っておきたいところです。

70Sだとやはり波動も小さくなっていまいますので、目立たせたい時は95S一択です。実際に投げ比べるとわかりますが、引き波の大きさの違いが一目でわかります。

とは言えどクルバチしか抜けないとわかっているのであれば、最初から70Sを投げても良いと思います。

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アルデンテのおすすめカラーは?オリカラが豊富?

アルデンテは変わったカラーが多いので、どれを選べばよいか悩みますよね。表現がわかりませんが、王道カラーがなく全てが独特です(笑)

結論、自身の釣果や周囲の釣果を見るに総じてクリアカラーが無難だと思います。バチが抜けていない時も、抜けすぎた時も目立ちますので。

欲をいえば以前購入できたライトニングパープルが欲しいですが、もう買えません。

またオリカラも豊富ですので、そちらを購入しても良いかと。メルカリや黄色いお店で中古販売されていることがあるので、よく漁ってみると良いと思います。新品のオリカラを探すのは難しいと思いますが。

私はこのブラックピンクカラーを気に入っています。(どこで入手したか覚えていませんが、一番の実績カラーです。)

以上、アイマのアルデンテを紹介いたしました。

バチ抜けの時に一軍のルアーケースに入る実力は十分にあります。気になった方は是非とも使用してみてください。

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監修
luresonic編集部
元釣り具屋店員や釣り雑誌編集者など、知識が豊富なアングラー複数人で運営中。ルアーフィッシングを初心者でもわかりやすい様に解説いたします。依頼等ございましたら、ページ下部からお気軽にお問合せください。