サーフ、ショアジギ

[実績多数]ヒラメに最強、おすすめルアー6選!遠浅サーフも堤防も反則級ルアーで攻略!

ヒラメ用ルアーは多数発売されていますが、何を購入すべきか悩むことは多々ありませんか?私はヒラメ釣りを始めて長い年月が経ちますが、今までの経験から実績多数のルアーを紹介いたします。

遠浅サーフ、堤防に実績のあるルアーを厳選しましたので、参考にしていただけますと幸いです。(共に地形は砂地です。)

製品の閲覧と購入ができる様にamazon/楽天市場の広告リンクを設置していますので、気になった方はチェックしてみてください。

ヒラメにオススメの最強ルアーは?

DUO ビーチウォーカーフリッパー Z24g

早いテンポで探れるため、主に沖のブレイクや潮目を広範囲でサーチするときに使用します。

素材が亜鉛でできているため浮き上がりが早く、遠浅のサーフでは特に重宝するルアーですね。ジグに近い形状ですがシンペンのようなウォブリングをするため、飛距離も稼げて初心者にも扱いやすいと思います。

オススメのアクションはストップ&ゴーです。

フォール中と比較すると、巻き出しのタイミングのバイトが多いですね。勿論、ただ巻きでも問題ないですよ。

DUO ビーチウォーカーフリッパー Z24gで釣ったヒラメ

DUO ビーチウォーカーハウル 21g

プラグやジグでは表現できないナチュラルなアクションをするルアーです。

飛距離も稼げる上にレンジキープ力もあるので、魚がスレていると感じた場合や波打ち際のブレイクを攻める時に使用しています。

ハウルを使う上で特に気をつけていることはロッドの角度ですね。

スレたヒラメの補食範囲は狭いため、底から10~50㎝辺りを一定の速度で引けるように調整することが重要です。

引きずるとアクションが破綻してしまうため注意が必要ですが、上手く調整できるとバイトが多発します。

DUO ビーチウォーカーハウル 21gで釣ったヒラメ

こちらは渋い中、竿の角度を意識しながら釣り上げた執念の一本です。

DUO ビーチウォーカーウェッジ120S

日が低く薄暗い時間帯に、ルアーサイズとアクションを活かして反射的に食わせるイメージで使用しています。

30gほどの重量があって浮き上がりが早いシンペンはウェッジ以外に知りません。ジグ並みに飛距離を出せるため、少し遠くで立った鳥山やナブラを攻めるときにオススメです。

ブリブリとお尻を振って泳ぐため、フリッパーZのアクションでは弱いと感じた時に出番がきますね。

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アイマ サスケ120裂波

ヒラメ釣りの定番ではないでしょうか。レンジキープ力や安定したアクションなど、総合的に信用できる点が多いです。

フローティングミノーということもり、遠浅サーフでの使用が多いです。ポイントが絞り切れず、手返しよく探りたい時に重宝しますね。

また、サスケ特有のナチュラルな泳ぎはやはりヒラメに効きます。私はこのルアーに何度救われたかわかりません。

発売されてから長い年月が経過していますが、未だに数多くのアングラーに使用されていますからね。

何を購入するか悩みましたら、まずはサスケ120裂波を選択すると良いかと。それくらい実績のあるルアーです。

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Jackson 鉄板バイブ 26g

海が少し濁っていたり、波が高いときは鉄板バイブがオススメです。

ヒラメは視覚で獲物を捉えますので、視界の悪い状況ではルアーを認識することができません。

鉄板バイブのシルエットは小さいですが、強烈な波動と音を発するので濁りの中でも効果があるかと。

大きな引き波の中をブルブルと泳がせていたら60㎝級の小座布団が釣れた経験があります。おそらく、他のルアーでは取れていなかった1本ですね。

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アブガルシア カチカチ玉 20g

変わり種になりますが、3mくらいの水深があればショアラバも良いですね。

ジグやプラグの速い動きに食わなかったり、小さなマイクロベイトを補食している状況に非常に有効です。

カチカチ玉はオモリとラバーが別々の遊動式になっており、飛距離を出すことが出来ます。またラバーが落ちる食わせの間を与えられるので、活性の低いヒラメのバイトを誘発します。

アブガルシア カチカチ玉 20gで釣ったヒラメ

こちらは堤防での釣果になりますが、ショアラバで一撃でした。

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サーフや堤防でヒラメが良く釣れる色は?

ゴールド系

ヒラメ釣りの定番カラーとなりまして、海の状況に関係なく使える汎用性の高さは魅力です。

海が濁っていてもクリアでも、ヒラメにゴールドカラーはよく効きます。不人気カラーを選んでも良いですが、失敗したくない方にはこの色がオススメです。

つきましては“カラーが原因で釣れなかったのか?”と後悔しそうな場合、まずはゴールド系を選ぶと無難です。

マット系

濁り混じりのときや薄暗い時間帯に有効ですね。朝マズメをメインで釣りされる方は、ルアーケースに1つ忍ばせておきましょう。

また光を反射しないため、水に溶け込まない点も強みだと思います。シルエットがはっきりとするため、ヒラメによくアピールできますね。

ゴールドとマット系、この2つは最低でも持っておくと釣果が変わるかと。

ピンク系

私のエリアではゴールド系やマット系に反応がない場合、このカラーを使用する方が多いです。勿論ピンク色が一番良い場所もございますので、ポイントによりけりだとは思いますが。

また、シーバスや青物もよく釣れるカラーだと思います。サーフでヒラメ以外の魚を釣っている人を見るに、意外とピンク系のルアーを使用していることが多いですね。

総じてバイト数が楽しめると思いますので、こちらも是非。

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ヒラメ釣りにおけるルアーの構成(割合)は?

私はミノーやジグなど、広範囲を手返しよく探れるパイロットルアーが中心な構成です。

これらに加え飛距離稼ぎ用のシンペン、スレているときに使うワームを複数ルアーケースに入れています。またマット系~ピンクまで満遍なくカラーを揃える様にしています。

私のルアー構成

私はメインフィールドが遠浅サーフのため広く浅い構成ですが、エリアによってはシンペンやワームを主軸とした構成でも良いと思います。

特に激戦区であれば終始ワームを投げる状況も珍しくないので。地形によりますが堤防は人が多いことも多く、ワームでしか反応を得られないポイントもあります。

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サーフでフローティングミノーはいらない?沈めた方が良い?

結論、フローティングミノーは必須だと考えています。むしろフローティングミノーのほうが使い勝手が良いため、出番が多いですね。

最大の利点は広範囲に目立ちやすいレンジをキープできることです。サーフはポイントを絞ることが難しいため、広く手早くサーチすることが釣果に繋がります。

時合いがシビアなポイントであるほど、沈めている時間が勿体ないですからね。勿論、私のホームが遠浅であることも起因しますが。

しかし高活性のヒラメは底から2m以上浮き上がることも多いので、一般的に言われている補食レンジを少し外れても食ってきますよ。

水深が深くどうしても追ってこない場合、沈めるのも良いと思います。

フローティングミノーにあえてシールシンカーを貼り、浮力を調整する方もいらっしゃいますからね。

少しルアーを沈ませた上で、ストップ&ゴーで食わせの間を与えるのも一つの手段です。

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以上、ヒラメのオススメルアーを紹介いたしました。まだ釣れた経験のない方は参考にしていただけますと幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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監修
luresonic編集部
元釣り具屋店員や釣り雑誌編集者、遊漁船船長など知識豊富なアングラー陣で運営中。ルアーフィッシングを初心者でもわかりやすい様に解説いたします。依頼等ございましたら、ページ下部からお気軽にお問合せください。